2019年6月13日(木)

デメカルの血液検査キットの製造会社である株式会社リージャーから柏木 様にお越し頂き、胃がんのリスクが分かる血液検査キットの使用方法や背景、その仕組みについて講習会を開いていただきました。

その講習会で教わったことについて本日は紹介したいと思います。

まず、デメカルの血液検査キットで必要なのは指先からの少量の血液だけで、検査に必要なのはわずか4ステップ。

わずか5分で完了です。

血液の採取が完了したら、付属の専用封筒に検査キットを入れて、ポストに投函するだけで最短で1週間以内に、ピロリ菌の有無を検査できます。医療機関で受ける検査と変わらない検査結果が得られます。バリウム検査に比べても胃がんの早期発見率が高く、医療費削減にも期待されている検査です。

今回は特に胃がんのリスクをチェックする為の検査キットについて柏木 様に教えていただいたのですが、皆さんはそもそも、何故血液を採取するだけで将来胃がんになるかどうかが判明するかご存知ですか⁉️

実は胃がんの98〜99%の原因はピロリ菌だと言われています。

そのピロリ菌が、胃の中にいるかどうか、そしていた場合には、どれぐらい悪さをしているのかを血液中の成分を分析して明らかにすることで、胃がんになるリスクを測ることが可能なのです。バリウム検査に比べても胃がんの早期発見率が高く、多くの保険組合や企業(大手金融機関など)、自治体に利用されています。

もし検査結果が芳しくなくても、胃がんというわけではありません。ピロリ菌を除菌することで胃がんになるリスクを格段に下げることが可能です。胃酸の関係でピロリ菌は12歳ごろまで感染リスクがあり、その年齢を超えた後に検査してピロリ菌が見つからず、胃炎の痕跡もなければ将来的に胃がんになるリスクは殆どないと言われています。そのため胃がんリスクチェックは一生に一度の検査です。もし陰性(A判定)であればバリウム検査を受ける必要もありません。

一つ注意点ですが、除菌をしてもそれまでに菌が胃がんを作っていることもあるので、2回以上検査する事は出来ません。スキルス胃がんに関してはピロリ菌が原因のものではないので、胃がんリスク検査で予防することができません。

「面倒だ、自分は健康だ」という考えは捨てましょう。「わずかな知識と行動で運命が変わります。」

多くの方がこのブログをきっかけで胃がんリスクチェック検査を受けられることを心から願っております。

下記リンクから購入可能です。是非健康への第一歩を踏み出してください。

http://cancer-technologies.com/blood/